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    脊椎外科

  • 脳神経外科医が脊椎脊髄疾患も対応することで、神経の病気を一括して診療できることが強みです。「首が痛い」「手足のしびれ」「肩があがらない・痛い」「字がうまく書けない・箸がもてない・つかんだものを落とす」「うまく歩けない」「足がしびれる」…などこれらの症状は脳や脊髄、そしてその先の筋肉に連続する末梢神経、さらには骨や関節、内科的疾患など原因として考えられるものが多岐にわたり、診断が難しいことがあります。
    当外来では、それら原因のうち、脳・脊髄・神経を主にカバーすることで診断の効率化に努めます。また近年、スマホ・パソコンなど画面を観る時間が長くなることでの姿勢の悪化や眼精疲労、人間関係やSNSなどストレスの多様化、OTC製剤の乱用など複数の要因がからみ、頭痛が複雑化し、治療に難渋するケースも増えていることから、頭痛外来も行うこととしました。
    地域の皆様の「あたま・くび・こし」の悩みに答えられるよう、努めてまいります。

    症状について

    ・頭痛・頭が重い
    ・めまい
    ・ふらつき
    ・顔面のけいれん・ふるえ・痛み、顔面の麻痺(顔が曲がった)
    ・首・腰の痛み
    ・首が下がる
    ・けいれん、てんかん
    ・言葉がでにくい、ろれつが回らない
    ・一時的に意識を失った(短時間でもすぐに来てください)
    ・肩が痛い、上がらない
    ・字がうまく書けない、箸が持てない、掴んだものを落とす
    ・手足のしびれ・痛み・力が入らない(一過性でもすぐに来てください)
    ・うまく歩けない
    ・階段を降りるとき力が抜けそうになる
    ・歩いたり、腰を伸ばすと足がしびれたり痛くなる
    ・頭を打った(ぶつけたところに痛みだけであれば様子をみることもあります)
    上記以外でも、お気軽にご相談ください。

    対象疾患

    脳腫瘍、脳卒中、てんかん、頭部外傷、水頭症、てんかん、顔面けいれん、三叉神経痛、脊髄脊椎疾患、パーキンソン症候群など